買取りサービスと聞くと、なんとなくどのようなワインでも買取りしてもらえるようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、実はそんなことはありません。
そもそも、ワインは飲食物です。
やはり、そういったものを扱う以上はある程度”問題のないもの”を買取りしなければ、次にワインをお待ちの方になかなかお勧めもできないのです。

では、具体的にどのような状態のワインなら買取が不可になってしまうのでしょうか。
以下に幾つかのパターンをまとめてみました。

1、ワインが開封済みになっている

正味な所、なかなか開封済みのワインをワイン買取りにお持ちになられる方は少ないでしょう。
しかし、中には開封済みのワインをお持ちになられる方もいらっしゃるとのこと。
基本的に開封済みのワインは”買取不可”です。
やはり飲食物である以上、誰かが開封したものを取り扱う訳にはいきませんので、これはしっかりと押さえておきたいポイントです。
〜未開封のワインはいつまで保存できる?〜

2、ワインに何らかの破損が生じている

これも買取ができない可能性が高い問題です。
ワインにおける破損とは、例えばワインの瓶自体が欠けている、ヒビが入っているという場合もあるでしょうし、内部のコルクなどが破損している場合などもあるでしょう。
いずれにしても、何かしら破損している状態のワインというのは、買取ってもらえない可能性が高いと考えておいてもよいでしょう。

画像出典元:http://blog.livedoor.jp/picarle/archives/cat_50002600.html

3、目減りが著しい

理由の如何はともかく、見た目に”ワインの量が減っている”と感じてしまうようなものはもちろんNGです。
これはそこまで滅多にあるものではないかと思いますが、中にはこのような状態のものもあるとのことです。
自分がワインを買取に出す際には、あらかじめ前もって確認を済ませておきたいところです。

4、模造品である

買取りの対象となっているような人気ワインには、ラベルなどが精巧に作られた模造品というものも出回っています。
もちろん中身を開けて飲んでしまえば味の違いも分かるのでしょうが、購入されるお客様からすればあまりの味の違いに驚いてしまわれることもあるでしょう。

こういった事をしっかりと防ぐためにも、買取専門店などではあらかじめ模造品などでないか、しっかりとチェックがなされています。
もしあなたの持っているワインが模造品であることが分かっているのなら、買取りのできない商品なので、あらかじめ出さない様にしておいた方が無難でしょう。
もし、ギャランティカードなど、本物だと証明できる付属品をお持ちであれば、安心して査定に出すことができます。
〜保証書や付属品の有無で査定額が変わる〜

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